
奏の森リゾート
かなでのコンサート
舘野 泉 ピアノ・リサイタル
温泉の街・伊東に、
もうひとつの「おんせん」が湧く夜。
そしてこの春、伊東にはもうひとつの“おんせん”が生まれます。
それは、音に浸かるための「音泉」。
奏の森リゾートの名にある「奏でる」という言葉に導かれるように、
世界的ピアニスト・舘野泉氏を迎え、
人生とともに紡がれてきた音楽が、この森に響きます。
今回のリサイタルについて
本公演は、数十名限定の小さなリサイタルです。
大ホールでは決して味わえない距離で、舘野泉氏の一音一音を、同じ空間で体感していただきます。
演奏後は小休憩を挟み、音楽の余韻を大切にしながら、特製柔らかローストビーフのスペシャルディナーをご用意いたします。
※演奏を聴きながら食事をする
「ディナーショー」ではありません。
音楽と向き合い、その余韻を味わうためのリサイタル+ディナー体験です。
開催概要
開催日
2026年3月28日(土)/29日(日)
会場
奏の森リゾート ステーキハウス AGED
定員
各日60名(要予約・先着順)
料金
リサイタル+スペシャルディナー:10,000円
リサイタルのみ(ワンドリンク付):5,000円
当日のタイムテーブル
15:00 舘野泉リサイタル開演
17:00 演奏終了
17:15頃 ディナー開始
(※ディナー付きのお客様のみ)
お食事後は自由解散
※演奏後は、舘野泉氏も同じ空間で食事をともにします。
演奏予定曲目(予定)
※25年間弾き続けてきた作品を中心に構成されます。
(下記の作品の中から2日に分けてプログラムを作ります)
バッハ~ブラームス:シャコンヌ
スクリャービン:前奏曲と夜想曲
ブリッジ:3 つのインプロヴィゼーション
シサスク:エイヴェレの惑星たち
吉松 隆:水のパヴァーヌ
間宮芳生:山にいて夜ごと鳴く鳥の声
coba:記憶樹
熊本陵平:印象・柳川
エスカンデ:旅情
(ラヴェル生誕150 年記念委嘱作―世界初演)
舘野 泉 氏からのメッセージ

人々は明るさを求めて外に出てゆきます。樹々が緑に、花が咲き出すのは5月からだというのに、人々の心は外に開かれていくのです。
東京の我が家の庭では11月半ばから山茶花が咲き出します。一昨年80歳でこの世を去った妻マリアは、いつもこの花を奇跡のようだと讃えていました。亡くなった妻と春を迎える気持ちでコンサートを企画しました。気候の温暖な伊豆高原では河津桜が咲き誇り、海も山も春を謳歌しています。地元の方々の熱心なご協力をいただきこのコンサートは実現しました。この25年間引き続けてきた作品を選んで演奏させていただきます。
春の日の花束のように、受け取っていただければ幸せです。
―― 舘野 泉
舘野 泉(たての・いずみ)について
長年海外を拠点に活動し、国や時代を越えて多くの作曲家と深く関わりながら、独自の音楽世界を築いてきました。
2002年に脳溢血で倒れ右半身不随となるも、その運命をしなやかに受けとめ、「左手のピアニスト」として演奏活動を再開。
失われたものではなく、今できる音楽、今ある可能性に目を向け、音楽の探求をさらに深めています。
その生き方と音楽は、世界中の聴衆に静かで深い感動を与え続けています。
スペシャルディナー
音楽の感動が冷めきる前に、味わいへとつながっていく~
この日のためだけにご用意した、通常はご提供していない限定コースです。

~音の後に、味わう余韻~
国産牛サーロインのローストビーフ
旨みが最も引き立つ厚みを追求し、一枚一枚丁寧にカット
ベーカリーCALMのパン
料理に寄り添う、香りと食感を大切にした焼きたての一品
グリーンサラダ
季節のスープ
デザート
AGEDが大切にしているのは、素材と向き合い、余白を残す料理です。
この夜だけのために構成した、静かで豊かなミニコースをお楽しみください。
交通アクセスのご案内
奏の森リゾート駐車場(無料・250台)をご利用ください。
【電車】
伊豆急行線伊豆高原駅から無料シャトルバスを運行いたしますので、ご予約の上、ご利用ください。
シャトルバス時刻表
| 出発 | 到着 | |
|---|---|---|
| 11:40 | 11:55 | |
| 12:50 | 13:05 | 13:45 | 14:00 |
| 14:30 | 14:45 |
| 出発 | 到着 | |
|---|---|---|
| 17:30 | 17:45 | |
| 19:30 | 19:45 |
バス乗り場のご案内
伊豆高原駅「桜並木口・改札に近い出口」を出て、路線バス乗り場付近の【ロータリー内】にシャトルバスが停車しています。
※路線バス乗り場ではありませんのでご注意ください。
ロータリーの中央部分です。

舘野泉リサイタルチラシ
主催:音の宝石箱プロデュース/奏の森リゾート
協力:ジャパン・アーツ
後援:フィンランド大使館/日本シベリウス協会
日本グリーグ協会/日本セヴラック協会
舘野泉ファンクラブ


